銀座ムジカ

銀座ムジカ

銀座ムジカ著作権フリー(ロイヤリティフリー)の効果音、BGM、ジングル、声ネタなど、ゲーム制作や映像制作用の高品質な音素材、サウンドデータを使用料のみで、豊富にご利用頂けるサービスです。もちろん、ニンテンドーDS等のゲームソフト内において決定音やNG音といった効果音やBGM、映画や映像内でのSE、会議でのパワーポイントを彩るバックミュージック、会社でのイベントで流す曲等、商用目的にもご利用いただけます。

銀座ムジカは、ゲーム会社出身の天宅しのぶと木原強が企画しました。

天宅しのぶ

天宅しのぶ

同志社女子大音楽学科に進学。卒業後、任天堂に4年間勤務し、「マリオオープンゴルフ」「ワイルドトラックス」等の音楽をプロデュース。退社後は上京し、フリーランスで作曲、アレンジ、MIDIデータ制作までの音楽活動の他、JAZZライブ活動を展開。平成13年~ヤマハ(株)にて、携帯着メロのディレクター兼クリエイターとして、docomoの主要端末、au、Vodafoneの多くの端末の音源制作。平成18年5月独立し、「AMKミュージック」設立。デザイナーの佐藤可士和氏のデザイン携帯、吉岡徳仁氏の Media Skinの音源プロデュース。ニンテンドーDS「ポケモンレンジャーバトナージ」、「めざせ!ミラクル小学一年生」のBGM&効果音制作。

木原強

木原強

1991年、任天堂株式会社入社。
2006年、任天堂株式会社退社。
同年、ゴラクシー株式会社 代表取締役 社長就任(現任)。
ゴラクシー株式会社は、ゲーム制作、ホームページ制作、システム開発を行っています。これまでにニンテンドーDS向け教育ソフトの受託開発を行った経緯からサウンドデータの重要性を痛感しました。得意分野であるWebサイト構築の技術を生かし、AMKミュージックの天宅さんと共同で著作権フリー(ロイヤリティフリー)のサウンドライブラリサイト「銀座ムジカ」を開発・運営することになりました。

ゲーム業界(映像業界)向けのロイヤリティフリーのサウンドライブラリを提供しているWebサイト「銀座ムジカ」の音素材を提供しているAMKミュージックの天宅しのぶと運営会社であるゴラクシー株式会社の木原強へのインタビューの様子を掲載します。

まずは自己紹介をお願いします。

天宅 銀座ムジカに音素材を提供しておりますAMKミュージックの代表 天宅しのぶです。

木原 銀座ムジカを運営しておりますゴラクシー株式会社の代表取締役 木原強です。

銀座ムジカを作ろうと考えたきっかけはなんですか?

木原 以前、私の会社で開発しておりましたニンテンドーDS向けゲームソフトのサウンドを天宅さんに依頼したのが、そもそもの始まりでした。開発が終わった後に、次に何をしようかという話になりまして。

天宅 どうせするなら、業界全体の発展につながって、自分たちにもメリットがあるWINWINの仕事をやりたいよねって話になったんですよね。私は音楽が専門なので、それに関連するものが出来れば嬉しいな、なんて話をしました。

木原 ゴラクシーはゲーム開発の他に、Webサイトの構築をしていましたので、Webサイトを作るなら出来ますよって以前から伝えていました。

天宅 それで、著作権フリーの音素材をネットで販売したらどうだろうかというアイデアを思いつきました。

木原 天宅さんの前では言いにくいのですが、ゲームを作る上でサウンド制作費が結構かかりますよね。その制作費を何とか低減出来ないものかと考えていた時に、天宅さんからご提案があったので、「それはイイ!!」ということでやることになりました。

天宅しのぶ 天宅 例えば、「決定音」だとか「カーソル移動音」とか、特徴的な音楽でなくていいシーンのBGMとか、ゲームの中にはあまり『(著作権)買い取り』である必要のない音が結構あるんじゃないかなぁ、と。その辺りに着目して、それから2人で考えたり、色々な方々に相談したりして、今の銀座ムジカにたどり着いたというわけです。

木原 銀座ムジカでコストダウン出来れば、その分オープニングなどの重要なBGMにお金をかけたり、音以外のところを充実させたり、ソフトそのものの質向上、ゲーム業界の発展にも繋がるいいプランだと思いました。

ところで、サイト名が「銀座ムジカ」ですが、なぜこの名前になったのですか?

木原 どうでしたっけ?(笑)

天宅 まずは、音楽関連のサイトなので、「音楽」を名前に入れようかと。ただ、ミュージックだとストレートすぎて面白くない。そこで、ラテン語でミュージックを表す「ムジカ」を名前に入れようということになりました。「○○ムジカ」「ムジカ○○」なんてどうかと。

木原 「ムジカ」に何をつけるかで色々考えました。結局は、銀座ムジカの誕生した場所(AMKミュージックの事務所)が銀座だったので、「銀座ムジカ」が良いんじゃないかということになりました。我々が目指している高品質のイメージにも合っていますよね。(笑)

天宅 もちろん!!(笑)

銀座ムジカを作る上で苦労されたことってありますか?

天宅 そりゃもう、音をドンドンつくらないといけないですし、声優さんの声を録音したりと、やることが沢山ありました。しかも、本業のゲームのサウンド制作や歌の仕事もありましたから。

木原 強 木原 私の方は、サイトの設計、開発のほかに、ビジネスとしてどういう仕組みにするのかという部分で、いろいろ悩みました。最初は、広く一般に売ろうかと考えていたのですが、ターゲットを絞った方が、より良い品揃えが出来るだろうということで、天宅さんと相談の結果、プロ向けの会員サイトにすることにしました。その他、規約作成等で弁護士の先生に相談したりと、開発以外の運営面での苦労がありました。

最後に、これから銀座ムジカをどう発展させたいですか?

木原 まずは、サイトの認知度を上げて会員数を増やし、ゲーム業界において、銀座ムジカを使うのは当たり前という状況を作りたいですね。そうなれば、ゲーム制作のしきいが下がって、ゲームクリエータの活躍の場が広がって、ゲーム業界の発展につながると思います。そうなると、かなり嬉しいですね。

天宅 ゲーム業界には、お世話になっていますし、皆さんに喜んで頂ければ幸せです。私が監修しているサウンドライブラリがドンドン大きくなって、多くの人々に愛されて欲しいです。皆様、是非、会員登録をして頂き、銀座ムジカに音素材のリクエストをして下さい。出来得る限りご要望の音素材を制作します!!
有難うございました。

木原有難うございました。

是非、「みんなで作るサウンドライブラリ」を応援お願いいたします。
ご協力頂ける方は、ご入会お願いします。